自転車の選び方 ママチャリ

自転車(ママチャリ)選びで失敗しないための5つのポイント

生活に必要な移動手段でもっとも多いのが自動車ですが、近場でちょっとだけ
買い物やお出かけするのには車を停める駐車場も必要だったりとしますよね。

 

なにより、自動車免許が必要です。

 

そこで近場の他の移動手段というと近ければ歩きという選択肢もありますが
少し離れると歩きだと疲れますし、やっぱりそこは自転車ではないでしょうか。

 

ちょっとそこまで買い物に重宝するのがシティサイクルだと思います。

 

ママチャリ

 

シティサイクルって名前はちょっとかっこいいですが、要はママチャリです。

 

大量とまではいきませんが、多少の荷物も積めるし、歩きに比べて数段移動も楽です。

 

ただ、ママチャリといってもいろいろな種類がありますし、どれでもいいという訳にはいきません。

 

やはり、一番は価格かもしれませんが、それ以上に実際に使いやすいというのが条件になると思います。

 

そこで、ママチャリ(自転車)を選ぶのに失敗しない5つのポイントをあげます。

 

これだけでも知ってるだけで選ぶときの選択肢がぐ〜んと絞れます。

 

ママチャリと言えどメーカー、種類はかなりありますからね。

 

それでは、

ママチャリ(自転車)選びで失敗しないための5つのポイントとは?

フレームの形状

ママチャリ

 

 

フレームのこの位置の高さが非常にポイントになります。
ここがちょっと高いだけで乗り降りの楽かどうか変わってきます。
フレームが高い位置まであるとそれだけ足を高く上げないといけません。
それに足を上げるということはそれだけ不安定にもなります。
そして位置が低いことにより低身長の人でも安心して乗り降りが出来ます。


スタンド

ママチャリ

最近の自転車はコストダウンで安く購入出来るようになりましたが
安くなった分、パーツが簡素化されています。
その一つがスタンドです。最近多いのが片足スタンド。
このスタンドのデメリットはスタンドを立てた時に不安定になるということ。
買い物が終わって荷物をカゴに乗せたら不安定な分、倒れるリスクがあります。
なので片足ではなく、安定する両足スタンドのものを必ず選択しましょう。


カゴの有無&大きさ

ママチャリ

 

 

買い物をすれば荷物も出来ます。大体のシティサイクル(ママチャリ)には標準でカゴが付いてますが、中には小さくて荷物もあまり積めないものもあります。やはり、小さいよりは大きい方がいいし、大きいと荷物の出し入れも簡単です。


 

 

荷台(リアキャリア)の有無

ママチャリ

 

前のカゴだけだと、どうしても足りない時があります。そんな時に荷台(リアキャリア)があれば、荷物を積むことも出来ますしカゴを取り付けることも出来るのでいざというときのためにあるものを選びましょう。


 

変速機の有無

ママチャリ

 

なくても問題はありませんが、逆にあれば、ちょっとした坂道も楽に漕げますし、操作も手元で出来るので使い勝手もいい。もし、急な坂が多くて漕ぐのが大変であり、予算にも余裕があるのであれば電動アシスト自転車という選択肢もあります。


 

とママチャリを選ぶのにこの5つのポイント+@を頭に入れてから選ぶことで
自分にあった自転車を失敗せずに選ぶことが出来ると思います。

 

ママチャリ

 

どうしても価格の安いものを選びがちですが、何も知らずに値段だけで買ってしまい
あとで「失敗したな〜」ってことにもなりますからね。

 

正しいママチャリ選びで長〜く使っていきたいものです。

 

ママチャリ